人間の心理ではギャンブルの負けはギャンブルで取り返す
土曜競馬で1000円負けました。明日は2000円で勝負します。
その日の負けは挽回したくなります。先週の損失も取り戻したくなります。
「ギャンブルの負けはギャンブルで取り返す」となりがちです。
ギャンブルの負けを勝って取り返すことは大半の人には無理です。
私は素直に負けを受け入れます。
「負けを取り返さなくてもいい人生」を送ります。
失ったものを取り戻そうという時に、リスクがあっても試みます。
それは根本的な人間の心理です。
心理学では「プロスペクト理論」と言うそうです。
私のギャンブル歴は長いです。54年となります。
高校を卒業して就職した小倉の会社で3つのグループから誘われていました。
小倉競馬、小倉競輪そして若松競艇です。
麻雀やパチンコもありましたが私は勝負時間が長いので断りました。
とはいえ麻雀は出張した旅館でお付き合いでしていましたw
手積時代は強かったです。どこに何があるか瞬時に覚えていました。
東京などに出張しますと休日に川崎競輪や多摩川競艇などに行きましたw
先輩たちが休日を挟んで出張日程を作ります。
新幹線が無い時代では日曜に寝台列車で移動し金曜の夜行で帰るといったこともできました。
実際に真面目な(?)先輩はそうしていました。
先輩たちをみていますとわかりました。
ギャンブルのために借金しますと、一層負けを取り返そうとする気持ちが強まる様です。
そしてギャンブルで勝つことができないとわかりました。
20代で負けたら粘らず諦めるという境地に達しました。
競輪、競馬は辞めてしまうには惜しいので1日千円か二千円で勝負ですw
理論上で「勝てるレースだけ勝負」する戦略を取っています。
競馬中継のラジオ放送を聞いていますと、解説者が11頭立てのレースで9頭に印をつけていました。
これでレース後に「的中した」とアナウンサーが言ってましたw
私なら4頭の予想をします。それが彼らより当たりますw
新聞や評論家の言うことは聞いてはいけません。
予想誌やスポーツ新聞は40年以上も買っていません。
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