勝利とは昨日の自分に勝つことだ
毎月第一金曜は「テニス同好会役員会」です。
開始は19時です。
議題レジメは会長からペーパーで配布していただきます。
メインテーマは7日(日)開催の「ぎんなん大会」でした。
今回の大会ルールはいつもと違っています。
参加者36人を紅白の2チームに分けます。従来は4チームにして対抗戦をしていました。
今回はダブルスのパートナーは試合毎にくじ引きで決めるというものです。
そして1試合は5ゲーム先取の30分の時間制限です。時間になればゲーム取得が多いチームが勝ちです。
勝利ポイントは、勝ちは1点、負けは0点そして引き分けは0.5点ずつです。
これは非常にシンプルで分かりやすく賛成しました。
最近の大会ではゲーム数の合計で競っていました。
つまり6対5となったら、勝ちチ-ムに6ポイントと負けたチームには5ポイント入ります。
これはおかしいと私は異を唱えていました。
私の末席からの少数意見は無視されました。私はこんな草大会には参加しませんでした。
この方針が続けば同好会を脱会しシニアテニスサ-クルも辞めるつもりでした。
もし来年度に草ル―ルに復活する提案があれば反対します。
少数意見として無視されたら今度は退会します。シニアテニス―サークルも自動的に退会です。
(注:草は誤字ではありません。ク〇と読み替えて下さい)
何が悪いか?
たとえば3試合の結果でAチームが6-5、6-5と2連勝しても次に0-6で負けたら12対16で大差で負けになります。
どんな球技でも負け越した方が勝つことはありません。
こんな草ルールですとサッカーでも野球でも1対0、1対0で2連勝しても次に0対3で負けたら「負け」になります。
長いペナントレースでも勝利数ではなく得点数で優勝が決まるならそのスポーツは衰退します。スポ-ツの意義が覆されます。
これでは「勝ち」も「負け」の価値がありません。負けたらその理由を考えることが大事です。負けても大きなポイントが入ったからいいんだってボケナスです。
それがわからない役員会が運営している会に参加することは自分の品位を下げることになり嫌になります。
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