目が覚める枕元に包み紙
幼い頃に「サンタはいる」と信じた人は、心の中にサンタの居場所をつくるのだそうです。
大人になって本当はいないと知っても、その居場所が消えることはありません。
それはとても崇高で大切なことです。
夢を持ち続けることが、人生を豊かにしてくれると信じています。
子どもたちが幼い頃、女房がサンタになって枕元にプレゼントを置いていました。
朝になると、子どもたちは「サンタが来てくれた!」と大声をあげて喜んでいました。
私は母子家庭で育ち、子どもの頃にサンタが来てくれなかったことが悲しかった。
家が貧乏だから来てくれないのか?
それでも心の中に「サンタはいるんだ」と居場所はできていました。
でも本当は居ないのかもしれないと少しは迷いました。
だからこそ、我が子にはサンタを信じてほしかったのです。
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