あの手振り 進めか止まれか 風まかせ
所用で車を運転して外出したとき、道路工事に遭遇しました。
片側交互通行になっており、交通整理の警備員が立っていましたが、その合図がとても分かりにくかったのです。
「止まれ」なのか「進め」なのか、判断に迷ってしまいました。
警備員は右手に赤い誘導灯を持ち、ひじを曲げて体の横に立てていました。
一方、左手は意味不明な動きをしており、何を伝えたいのか分かりません。
本来、止めるときは誘導灯をまっすぐに立て、水平にして運転手に示すはずです。

警備員にはシニア世代の方が多く、動作を正確に覚えるのが難しいのかもしれません。
それでも、運転手にとっては一目で分かるような合図をしていただきたいものです。
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