返却日過ぎて気づいたパソコン誌
昨日はテニスに参加した帰りに、年末に借りていた本を図書館へ返却しました。
ところが、うっかり「日経パソコン」という雑誌を返し忘れていたのです。
「日経パソコン」は、私が30歳くらいの頃に創刊されたパソコン雑誌で、長年の読者でした。
直販のみで、郵送で家庭に届くため、書店では手に入りません。
読みたい記事があって借りたのですが、積んだまま忘れてしまっていたようです。
今日の9時半ごろ、図書館に着いて「返却ポスト」に雑誌を入れました。
いつものように、駐車場にはすでに数台の車が停まっていました。
図書館の開館は10時。それまで車内で待機しているのは、図書館を訪れるシニアの方々です。
多忙な私にとって、図書館でゆったりと過ごすその姿は、なんだかとても幸せそうに映ります。
いつも、ちょっと羨ましく、そして微笑ましく感じるのです。
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