当選日 確認だけで 疲れ果て
「さて、何等が当たっているのかな」と宝くじのホームページを開きました。
ところが、初めて買った「西日本宝くじ第2511回」の当選番号が見当たりません。
あれ? と思ってよく見ると、抽選日は23日。つまり明日でした。
私は日付を見損なっていて、22日だと勘違いしていたのです。
競馬などの公営競技では「ギャンブル依存症」が問題になっています。
私は、宝くじのナンバーズ3・4にも、相当依存している人が多いのではないかと感じました。
ナンバーズ3は、0~9から3ケタの数字を選びます。
ストレートの組み合わせは1,000通り。
比較として、競艇は6隻なので 6×5×4=120通り、競輪は7車で210通り。
こうして見ると、ナンバーズ3は公営競技よりも当選確率が低いといえます。
そこでネットのAI「Copilot」に聞いてみました。
「宝くじのナンバー4や3で宝くじ依存症は問題になっていますか」
調査では、過去1年に依存症が疑われる人がよく行っていたギャンブルとして、
パチンコ、パチスロ、そして宝くじの順で挙げられているとのことでした。
やはり、一定数のナンバーズ依存症の人がいるようです。
しかし政府は「宝くじ依存症」について特に注意喚起をしていません。
宝くじファンは、都合のよい“金づる”と見なされているのかもしれません。
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