選挙カー 名前叫んで 大音声
衆議院選挙が昨日公示されました。
今回の選挙では、各党がそろって消費税減税を公約に掲げています。
野党は自由に主張を展開できますが、与党側は政策の実行責任を負う立場でもあり、減税について軽々しく語りにくい面もあるように感じます。
とはいえ、各党首にはもっと大きな夢を語ってほしいとも思います。
たとえば、町中の電信柱をなくす、富士山を徹底的に清掃する、日本人を月に送り月面ホテルを建設して観光地にする――そんな壮大な構想があれば、「応援したい」と思えるかもしれません。
さらに大胆な提案として、「グリーンランドを購入する」というアイデアもあります。
ある報道では、トランプ氏が買値に加えて住民6万人に一人あたり1500万円を提示する案を示したとされています。
もし日本が同じことをするなら、3000万円に加えて自動車1台、さらに日本のパスポートを提供する、といった条件を提示すれば、移住を前向きに考える人も出てくるかもしれません。
グリーンランドは海洋資源や鉱物資源が豊富だといわれています。
中国やロシアも関心を示しているとされる中、日本がうまく立ち回れば思わぬ利益を得られる可能性もある、という想像も膨らみます。
そんな空想を交えつつ、選挙の季節を眺めています。
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