水巻町テニス同好会

遠賀郡水巻町でテニスを楽しんでいる同好会活動などを広報します。

断れず 気づけば今日も 奉仕の日

頃末南

明日は「民生委員・児童委員」の月例会が午後からあります。

本業があるので、正直なところ参加したくありません。

先輩の民生委員の方々は、生き生きと参加されているように見えます。

しかし、会議では詰まらない質問や、過去の実績を延々と語る場面も多く、どうにも気が重くなります。


とはいえ、現状の私は「公私ともに多忙」という状態に陥っています。

毎日、本業ではプログラム作成や作図・作表などのデータ整理に追われています。


「シニアテニスサークル」は週三日の活動ですが、本業が忙しくて参加できていません。

副会長を務めているものの、月一回の役員会も欠席が続いています。

さらに「水巻町テニス同好会」の幹事としての会合が明日です。毎月第一金曜の19時から定例会があります。


地域の福祉会は第三日曜日、自治会は第三土曜日。

民生委員としてのゴミステーションの清掃や高齢者の見守り訪問もあります。


想像してみてください。

もし現役を引退していれば、これらの活動も余裕をもってこなせるかもしれません。

しかし現役の会社員として働きながら、これだけの会合に参加するのは至難の業だと思います。


そこでPCのAI「Copilot」に尋ねてみました。

「自治会や民生委員の仕事は、公私のどちらに分類されるのか」と。

すると、


民生委員 → 制度上は「公」に近いが、生活感覚では「私」にも見える

隣組・自治会 → 基本的に「私」だが、公共性を帯びる場面もある


つまり、私が「自治会は私のほう」と感じるのは自然な理解だということでした。

「公」と「私」の境界は、実生活では曖昧で、地域の文化や人間関係によっても変わる――そんなところが面白い、とも。