「一病」ではなく「三病息災」で前向きに
体調がすぐれず足もむくむため、かかり付け医を受診した。
肝臓か腎臓の異常が疑われ、検査結果待ちである。
今月末には胃カメラの予約も入れた。胃がん再発の不安もある。
時々、膠原病(こうげんびょう)の発作で手指が動かなくなることもある。
こうなると「一病息災」どころではない。低血糖症もある。
明日どうなるか分からない我が身である(笑)。
一方で、70代でも元気な人は多い。
身近にはシニアテニスの先輩方がいる。
調べてみると、健康な70代には共通点があった。
・止まらないこと(1時間に1回立つ、散歩、ストレッチ)
・人と会うこと(会話は脳の栄養)
・食事の基本(タンパク質・野菜・水分)
・睡眠の質(寝る前の習慣を整える)
・医療チェック(早期発見が鍵)
振り返れば、私はその逆をしてきた。
4月まで多忙でPC作業ばかり、運動不足、睡眠は不規則、夜中まで考え事。
寝る前の缶酎ハイは1本が2本になり、朝は目覚ましで無理に起きる日々。
だからこそ、今からは「三病息災」で前向きに生きたい。
病気があっても、うまく付き合いながら元気に暮らしていくつもりだ。
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