信じられないホテルの忘れ物
今朝チェックアウトしたホテルに、なんと下着を忘れてきた。
昨日は「海の日」で前日泊をしたのだが、高速の九州道はサンデードライバーで混雑していた。追い越し車線を隊列が80キロで走る。日祝の高速とはこういうものだ。事故さえ起こさなければ由とする。
ただ、夏場の高速では故障車が必ずいる。路肩に止まっている車はパンクやバッテリー上がりが多いようだ。私は長距離運転をするので半年点検は欠かさず、消耗品は早めに交換する。バッテリー、タイヤ、エンジンオイル、ヘッドランプなど、すべて最高級品を指定している。車検費用は20万円を超えるが、遠方で故障することを思えば安いものだ。
さて、今夕帰宅して荷物を整理していると、下着がないことに気が付いた。
女房に告げると、「高いパンツじゃない? 下着も高かったのよ」と言う。私は下着の値段など気にしたことがない。
ホテルに電話すると忘れていたことが分かった。来月また宿泊するので保管をお願いした。
女房は「最近忘れ物が多くない? 大丈夫」と笑う。
そういえば、50代の頃は毎日60キロほど自転車で走っていた。暇だったので。すると毎日取り換えるパンツに穴が開くのだ。ある日、女房の買い物に付き合ったとき、パンツをカゴに入れた。すると女房が手に取って「よく見て下さい」と言う。
二枚で1000円だった。「それがどうした?」
「高いでしょう」と言って、三枚900円のものに取り替えられた。
それ以来、女房は早めに安物の下着を買ってくるようになった。
今回ホテルに忘れたのが高いパンツなのか安いパンツなのかは知らないが、まあ来月取りに行けば済む話である(笑)。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。