テニス大会のお知らせ(4)「郡ダブルス」+予言
日付 11月24日(日)予定
担当 同好会代表
詳細 現在不明
71歳になる私のことです、
56歳の4月にシニアサークルに加入して半年後に初めて出た懐かしい(?)大会でした。
会長から参加を勧められ『自分でいいのだろうか』と思っていました。
へたくそですから当然パートナーに迷惑をお掛けするのはわかっていました。
この時は抽選でパートナーを決めていました。
CランクはAランクの選手と組むようになっていたようです。
私はまだ半年の経験しかなくしかも現役でしたから月に数回しか練習をしていません。
Aランクのパートーナーはとても勝利に貪欲でした。
私が積極的にポーチに出てミスしたときやサービスエースを狙ってダブったらボロクソでした。
リーグ戦でしたが残りの試合は全く動きませんでした。前衛でじっとしていました。
サービスもただ入れただけでした。
当然リターンがきつく打ち返してもミスります。それでまた「コートに返せ」と文句が出ます。
感情的にならずに建設的にどこが悪いのか指摘していただきたいです。
せわしいので相手がスマッシュしやすいようにポーンと返球しました。
厳しいリターンにラケット出しても確実に返球できませんからわざと空振りやホームランをしました。
サービスやリターン球をぶつけてやろうと思いましたがそこまでの技量がありませんでした。
空振りして手からラケットが滑ったふりをしてぶつけて救急車を呼んだら大会役員に迷惑になりますので自重しましたw
またギャーギャー言いますが馬耳東風を決めました。早く負けたかったです。
大同小異このようなことがあるので年々歳々大会参加者が減少しているのだと思います。
たんに会員の老齢化だけではありません。
経験が半年であろうと20年であろうとミスったときに冷たい目で見られ感情的に嫌味が出ると、
『私が下手でした。足を引っ張りました。すみません』と口先で言います。
しかし申し訳ないではなく非常に不愉快なんです。『もう出ない』と決意します。
先輩諸氏の上手な皆さんは初級者のパートナーや勇気を出して参加した人に寛大な対応でお願いします。
それが出来ない人は今後の皆さんのために大会に出てくるなと言いたいです。
それで今後参加者不足で消滅するような大会なら継続する必要のない大会です。
それは全部の大会でも言えます。
上級者が勝利至上主義を捨てますと盛大な大会になると今から予言できます。
「予選で負けたけど試合に出て楽しかった。自分の欠点がわかったのでそこを意識して練習したい」
10年後にそうなるような同好会にするのが私の夢です。
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