暴飲暴食、その先は胆管炎であった。
暴飲暴食、その先は胆管炎であった。
昨日11泊12日の入院を終えて退院した。
耳慣れない病名だが、胆管炎は誰にでも起こりうる。肝臓や胆のうから十二指腸へ胆汁を送る管が詰まり、炎症と感染が生じる病気である。
その兆しは突然訪れた。倦怠感、吐き気、そして高熱。異変に気づき受診したときには、すでに胆管が塞がっていた。内視鏡による処置で炎症は落ち着き、ようやく寛解に至った。
退院後は再発防止と体力の回復に努めたい。節制を続け、半年後には再びテニスコートに立つつもりである。
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