熱中症指数で練習中止を徹底
8月7日の同好会役員会で、監査の坂本さんから熱中症対策の提案があった。
熱中症指数が31を超えたら練習を中止するという内容である。
「熱中症アラート」は34以上で発令されるため、妥当な基準だと思う。
町への要望として、雨や雪で練習が中止になる場合と同様に、暑さによる中止でもコート代の返金を求める提案をすでに行っているという。
甲子園でも昼間の高温時間帯は試合を避けている。競馬でも暑熱対策として11時から15時まで休止時間帯が設けられている。
もはや「昔の夏」とは違い、35度の猛暑日が当たり前で、40度近い酷暑日が続くこともある。
これまで同好会では「水を飲むように」「無理してゲームしないように」という口頭注意だけだった。
しかし平均年齢が上がり、体力に不安を抱える人も増えている。今回の提案は、水巻テニス同好会として画期的であり、ぜひ従ってほしい。
さらに言えば、テニスに限らず卓球など他のスポーツにも同じ基準を適用していただきたい。
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