地域活動に参加し健康に
敬老会の案内状を配った。
隣組に参加されている70歳以上の方が対象で、福祉役員が手分けしたため、私の担当は十数名ほど。ポストに案内を入れるだけなので、散歩がてら気軽に回ることができた。
これが国勢調査のように一軒一軒訪問して手渡しする方式なら、話はまったく違ってくる。家にいるのに出てこない人、電話しても応答がない人。訪問販売への警戒が強いのだろう。
いっそ法律で訪問販売を禁止してほしいくらいだ。訪問者は有罪、呼び鈴を押しても出てこない人も有罪──そんな妄想をしながら歩いた。
来週20日(日)には、役員が会場設営や記念品の袋詰めなどの準備を行う。
私自身も敬老会の対象年齢だが、役員としてお迎えの準備に朝8時過ぎから会場に詰める予定だ。
70歳を過ぎても、地域の皆さんの役に立てることは心身の健康づくりになると聞く。
案内状を配りながら、こうした小さな地域活動こそが、長生きの秘訣なのかもしれないと思った。
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