当たらない 予想だけは 冴えている
新年最初の日曜日でした。
JRAでは「京都金杯」と「中山金杯」という二つの名物レースが行われました。
「金杯を取って乾杯だ」と皆さん言いますが、私の場合はいつも“完敗”。
今年も見事に叩きのめされました。
正月の金杯レースには、これまで一度も勝ったことがありません。
気づけば、ほぼ30年負け続けています。
無印の馬が激走して番狂わせを起こすのが、このレースの怖いところです。
とはいえ、まだ一年は始まったばかり。ここから少しずつ取り戻していくつもりです。
さて、12月初めにネットで「小倉競馬・警備員パート募集」を見つけ、応募しました。
しかし、その後警備会社からは何の連絡もありません。
72歳という年齢が理由で、不採用になったのかもしれません。
そろそろ小倉競馬も始まります。調べてみると、開催は1月24日で、もう3週間後です。
仕事内容は、レース開催日の来場者の監視よりも、夜間の競走馬の見守りが中心のようでした。
競艇や競輪のようにレースを観られるわけでもなく、どうにも仕事としての魅力を感じられません。
気持ちを切り替えて、別のアルバイトを探すことにします。
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