松手入れ風通しよく松笑う
今日は新年のシニアテニスの打ち始めでしたが、私は仕事の都合で参加できませんでした。
それに庭の松の手入れを植木屋さんにお願いしていました。
お願いしたのは、一人親方の職人さん。とても丁寧な仕事ぶりで、松の木一本に4時間もかけて剪定してくれました。
費用は1万円。これだけの手間を考えると、適正価格だと思います。
以前は10年ほど、シルバー人材センターにお願いしていたこともありました。
そのときは軽トラックでお二人が来て、2時間ほどで作業を終えていました。
脚立を2台立てて、一人がベテラン、もう一人は素人のようで、現場で指導しながらの作業でした。
見学しようとしたところ、「見ないでください。お家にお入りください」と拒否され、少し驚きました。
費用は、二人で半日分の日当と交通費1,000円を含めて16,000円。
作業中は脚立の上で談笑しながらの指導で、3時間ほどで引き上げていきました。
その際、松の下に植えていた沈丁花を踏み倒されてしまいましたが、現場を見ていなかったため泣き寝入り。
それ以来、依頼するのはやめました。
自分の仕事が落ち着いている時期には、自分で松の手入れをしています。
春と秋の年2回。今日は秋の手入れの日です。
本当は毎年、自分の手で整えたいと思っています。庭木の手入れはとても面白いのです。
ただ、道具には少し不安があります。
植木屋さんが使っている「アルミ園芸三脚脚立」があれば、作業性も安全性もぐっと上がるのですが、
私は折りたたみ式の脚立を使い、天板に立って高所の枝を切っています。
これは本来、危険な行為です。つい遠くまで手を伸ばしてしまうんですよね。
そういえば、親戚の叔父さんが脚立から落ちて重傷を負ったと聞いたことがあります。
運転と同じで、「自分は大丈夫」と思い込まないことが大切だと、改めて感じました。

植木屋さんのアルミ園芸三点脚立
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。