銀杏や夜の活力そっと添え
シニアテニスサークルの先輩・井〇さんが、ぽつりとこう言いました。
「銀杏を食べすぎて、体調を崩したんだよ」
詳しく聞くと、一週間連続で毎日10個以上食べていたとのこと。
すると次第に吐き気やめまいが現れ、病院で検査を受けたものの、特に異常は見つからなかったそうです。
「銀杏のせいだと思う」と、井〇さんは言います。
私は茶碗蒸しに入っている銀杏くらいしか食べたことがなく、そんなにたくさん食べるものなのかと驚きました。
気になってネットで調べてみると、やはり原因は銀杏の可能性が高そうです。
「食べすぎ注意:中毒の危険性あり。ぎんなんには微量の毒性成分(メチルピリドキシン)が含まれ、大量摂取で嘔吐やけいれんなどの症状を引き起こすことがあります。大人の適量は1日6、7粒程度。5歳以下の子どもには与えない方が安全とされています」
なるほど、納得です。
さらに調べてみると、銀杏には「男性機能を高める強精効果がある」とも言われているではありませんか。
もしかして井〇さん、そちらの効果を期待して、つい盲信的に食べすぎてしまったのかもしれません(笑)。
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