ストーブ二台故障中、メーカーは沈黙中
古い灯油を入れて故障してしまった灯油ファンヒーターが二台ある。
修理できるのか確認しようとメーカーのホームページを開いたが、問い合わせの電話番号が見当たらない。代わりにネット問い合わせのフォームがあり、症状やメールアドレスなど、求められた個人情報を記入して送信した。自動返信メールは届き、「後ほど担当者からメールで回答します」とのことだった。
もし修理できるなら、購入してまだ二年のストーブは直したい。買い替えるより安く済むはずだと思った。
ところが一日待っても返事がない。仕方なく、再度ホームページから問い合わせを送った。
とりあえずの暖房としてエアコンもあるが、どうにも効きが悪い。
セラミックファンヒーターと石油ストーブもあるが、石油ストーブは猫がいる居間では危険なので、二階の仕事部屋で使うことにした。
一階の猫のいる居間には、新しく石油ファンヒーターをケーズデンキで購入した。
あとはメーカーさんからの回答を待つばかりだ。2日たったが沈黙のままだ。
「故障したら修理ではなく買い直してほしい」というのが本音なのだろうか、ついそんなことを考えてしまう。
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PCのAI「Copilot」への質問と回答
私
『暖房器具の製造メーカーのホームページに問合せの電話番号がありません。
メールで問い合わせるようになっています。電話番号がないのは理由がありますか』
Copilotの回答
メーカーのサイトに電話番号が載っていないのは、実は珍しいことではなく、いくつか合理的な理由が考えられます。
企業側の事情を知ると「なるほど」と思える点も多いんです。
〇電話番号を載せない主な理由
1. 対応品質を一定に保つため
電話だと担当者によって説明の質がばらつきやすいので、
メールで問い合わせ内容を文章として残すことで、正確に回答できるという狙いがあります。
2. 記録を残す必要があるため
製品の不具合や保証対応などは、
やり取りの記録が残っている方がトラブル防止になるので、メールを推奨する企業が増えています。
3. 人員コストの削減
電話窓口を維持するには、
専任スタッフ
受電システム
教育コスト
などが必要です。
中小メーカーやネット販売中心の企業は、メール対応に一本化してコストを抑えることがあります。
4. 問い合わせ内容を整理しやすい
メールなら、
写真の添付
型番の記載
状況説明
などがしやすく、メーカー側も正確に状況を把握しやすいというメリットがあります。
5. 電話が殺到するのを避けるため
季節商品(暖房器具など)は特定の時期に問い合わせが集中します。
電話窓口を開くとパンクしやすいため、メールで順番に対応する方が効率的という判断もあります。
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