古灯油 ストーブ拗ねて 冬長し
石油ファンヒーターが故障した。
しかも2台同時だった。
原因は、去年の古い灯油を給油してしまったことだった。
「古い灯油は本当にいけないのか」気になって、PCのAI「Copilot」に尋ねてみた。
古い灯油が故障を引き起こす主な理由
1. 酸化して劣化する
灯油は時間が経つと空気中の酸素と反応して酸化し、
・黄色?茶色に変色
・独特の酸っぱいような臭い
・粘り気のある成分(スラッジ)が発生
といった変化が起きる。
このスラッジが燃料フィルターやノズルを詰まらせ、着火不良や燃焼不良につながるという。
いつもは灯油タンク4缶で給油していたが、もう一缶だけ去年の灯油が残っていた。
どう処分すればよいのか分からず、つい「まだ使えるかもしれない」と思って新しい灯油と混ぜてしまった。
それが間違いだった。
思い切ってガソリンスタンドに相談してみると、
「古い灯油は無料で回収しますよ」と言われた。
最初から去年の灯油を処分しておけばよかったと、しみじみ思った次第だ。
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