水巻町テニス同好会

遠賀郡水巻町でテニスを楽しんでいる同好会活動などを広報します。

弁当の上げ底見つけ もう買わぬ

頃末南

郵便局へ向かう途中の空き地に、セブンイレブンが新しく開店していた。向かいにはすでにローソンがあるのに、なぜわざわざ出店したのか不思議に思った。

この県道201号沿いには交通量が多く、すでにコンビニが4軒も並んでいる。


私は、セブンイレブンの上げ底弁当やポイント制度の不在が気になり、普段はファミマやローソンを利用していた。数年前まではファミマばかりで買い物をしており、財布を忘れたときにポイントだけで弁当を買えたこともある。

しかし、最近はコンビニの価格が高くなり、ATM以外ではほとんど利用しなくなった。家から100mほどの場所にあるセブンイレブンのATMを長年使っていたが、手数料が高くなったため、今では2Km先の郵便局のATMに切り替えている。自転車で軽い運動にもなる。


それでも気になって、なぜセブンがローソンの向かいに出店したのかをPCのAI「Copilot」に尋ねてみた。


AIによれば、セブンイレブンは「ドミナント戦略」と呼ばれる手法を採用しているという。同じ商圏に複数店舗を集中させ、物流効率やブランド力を高める狙いがあるそうだ。さらに業界関係者によると、「繁盛している他チェーンの近くに出店し、商圏を奪う」という攻めの戦略も行われているらしい。


ファミマやローソンは客単価や売上が上昇している一方、セブンはそれらが減少傾向にあるという。

私はすでに“脱コンビニ”をしたので、この地域のコンビニ戦争は、もはや高みの見物である。