これからのシニアテニスはスーパーエイジャー
月水金はシニアテニスの練習日。
4月までは本業が忙しく、ほとんど参加できなかったが、5月からようやく週3回通えるようになった。
ところが思わぬ伏兵が現れた。低血糖症である。
食後しばらくすると胃痛や胸焼けが起こり、時には嘔吐する。
胃を切った影響で、未消化の食べ物が腸に届きインスリンが急に出るためだという。
実際、今日は症状が特にひどく出てコートに来てから2度嘔吐した。今日は見学に回った。
先輩のK女史はさらに重症で、コート上で動けなくなることもある。最悪は失神することもあり、運転前は食事を控えるほどだ。
練習試合はダブルスで1コート4人、2コート使うので8人がプレイする。待ち時間はベンチで談笑する。
80代でも記憶力や集中力が若いままの人を「スーパーエイジャー」と呼ぶが、シニアテニスの先輩方はまさにその典型だ。
テニスコートに来て軽く体を動かし、人と話す――その積み重ねが心身を若く保つのだろう。
先輩は「75を過ぎたら身体に異変が出るぞ」と脅す.
私は72歳だがシニアサークルではまだまだ若手(笑)。若い順で2番目。
それでも皆さん元気にラケットを振っている。私も、そんなふうに年を重ねたいものだ。
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