出張で民泊を使わなくなった話
カーディーラーから12カ月点検の案内ハガキが届いた。
昨年6月に2回目の車検を受けてから、もう1年になるらしい。
案内の中に「ナビ地図ソフト販売中」という一文があった。
実は、私は6年前の地図データを使い続けている。
当然、新しい道路や施設には対応していない。
去年の車検のときに更新を頼んでいたのだが、ディーラー側がすっかり忘れていた。
昨年は出張が多く、ホテル代を節約するために新規の民泊をよく利用した。
ところが、民泊は市内から外れた旧家を改造した物件が多い。
古いカーナビでは目的地にたどり着けず、夜遅く真っ暗な道をさまよう羽目になった。
結局、スマホのGoogleマップで代用して事なきを得たが、あれは正直こりごりだ。
それ以来、民泊の利用はやめることにした。
市内のビジネスホテルと料金は大差ないし、高速道路から遠く離れた場所まで走る時間ももったいない。
明日の長崎出張の宿を調べたところ、
同じビジネスホテルでアゴダは6100円、リクルートは12000円、トリバゴは6000円、ブッキングは7100円とバラバラだ。
私はアゴダの会員なので、迷わずそこで予約した。
一方、郊外の民泊は5000円ほど。
せめて半額くらいなら泊まってもいいが、あの立地と手間を考えると割に合わない。
そう判断して、民泊はきっぱり却下した。
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