お店で作ったポイントカードは貯めるだけ
ビバホームから電話があった。
自転車のパンク修理が終わったという。原因は「虫ゴム」という小さな部品の変形だった。
代金は220円。タイヤチューブ交換で数千円を覚悟していたので、思わず胸をなで下ろした。
ついでにポイントカードも切り替えた。
これまで使っていたカードが、いつの間にか使えなくなっていたのだ。
我が家では少し特殊な使い方をしていた。女房がスマホアプリ会員で、私がカードを使うという分担だ。
ところが新しいポイント制度では、その組み合わせができなくなっていた。
カードには1000ポイントほど貯まっていたが、それを使えるようにすると、今度はスマホアプリ側のポイントが使えなくなるという。
どう考えても サービス低下 で、切り捨て感が否めない。
猫餌や猫砂、園芸用品、事務用品など、買い物の頻度は高くないが、結局は新規にカードを申し込んだ。
こうしたポイントカードは、すでに山ほど持っている。
出張時のビジネスホテルが3枚、ネットカフェが5枚、電器量販店が3枚、マックスバリュ、ナフコ、さらには競艇場のカードまであるw
昔のビジネスホテルには WiFi がなかった。
そのためネットカフェに行き、会員になって仕事をしていた。
地方都市にはネットカフェすらない時期もあり、出張前にポケットWiFiを短期契約していたこともある。
今は隔世の感だ。
出張時にネットカフェを探さなくてよくなった。
カードのポイントも貯まったままだ。
便利になったものだ。
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