横暴なパトカーにモノ申す
マックスバリュ水巻店で、パトカーにひかれそうになった。
店舗玄関前には横断歩道があり、そこに介護タクシーが停車していた。
そのせいで車道が狭くなっていた。私は横断歩道を渡っていた。どちらかに迂回しないといけない。
そこへパトカーが右側から進行してきた。
-----正面ドア---------------(壁・窓)----------
歩道
----------------------------------------
タクシー(停止)
← パトカー
〇私(横断歩道上)
----------------------------------------
当然停車すると思っていた。
あろうことか 私の目の前をそのまま通り抜けていった。50センチも間隔はない。
反射的にパトカーボディに正拳突きを繰り出したが、寸前で止めた。
もし本当に当てていれば、修理費を請求され、
器物損壊罪や公務執行妨害に問われるのは目に見えている。
彼らはよく弁当を買いに来る、制服に制帽のまま、堂々と店内で買い物をしている。
それにしても、パトカーの運転はあまりに横暴だ。
明確な横断歩行者妨害であり、安全運転義務違反でもある。
「それなら殴っても許されるのでは?」と一瞬思ったが、
どれだけ相手が悪くても、暴力や器物損壊で“正義の逆転”は起きない。
もし前科がつけば、警備員のアルバイトもできなくなる。
そう考えて自分を抑えたが、時間が経つほど腹が立ってくる。
明日は、今日の出来事を警察の苦情窓口に報告するつもりだ。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。