胃カメラは麻酔をすると痛くない
本日、胃カメラを受けた。
先月の血液検査で肝臓と腎臓の数値が悪く、術後6年目の確認検査として胃カメラで確認が必要になった。
胃カメラは今回で4回目だ。
胃がん手術前に1度、術後の経過観察で2度、そして6年ぶりの今回。
最初の胃カメラは大学病院だった。
そのとき医師から「全身麻酔をしますか?」と尋ねられた。
麻酔をすると検査後に1時間ほどベッドで休むことになるという。
患者に選択肢があるなら大したことはないだろうと思い、「じゃあ、麻酔なしで」と答えた。
これが大失敗だった。
カメラが体内に入った瞬間から、いわゆる「おぇー、おぇー」とえずき続ける。
背中を看護師さんがトントンと叩いてくれると少し楽になるが、行きも帰りもえずく。
検査が終わったと言われて解放されても、ベッドに倒れ込んだまま1時間動けなかった。
それ以来、胃カメラは必ず麻酔でお願いしている。
今日もその選択は正解だった。
食道にコブがあり、組織を削って検査に出すことになった。
結果は来週わかる。
根拠はないが、食道がんではないと楽観している。
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