町の民生委員会は「いいんかい」
民生委員会が午後1時30分からあった。
ところが生協の配達が遅れ、私は15分遅刻。
新人配達員に変わるたびに配達時間が伸びるのは、もはや「生協あるある」である。
生協とは長い付き合いだ。無農薬のブランド米を定期購入している。米不足の頃も、いつも通り5000円弱で届けてもらっていた。
あの頃の生協は、まるで我が家の専属農家であった。
私は胃がん術後の低血糖症で小食になった。
女房も小食だが、食後にお菓子をポリポリ食べる。その音が妙に神経に障る。
ロールケーキのクリームを猫にあげながら食べる姿を見ると、私が54kgで妻が70kg越えという体重差にも納得する。
先月の委員会は、低血糖症の発作で欠席した。
吐き気、むかつき、眠気。昼食を吐き、椅子で居眠りしてしまった。
妻は午後からパートで起こしてくれる人がいなかったし突然の眠気なので目覚ましも忘れていた。
民生委員会には「体験発表」がある。
今日もご婦人が体験談を語られた。委員の順番らしい。幹事がくじを持って来た。
くじは85人中60番。1年で12人が発表するから、私の出番は5年後。77歳の頃だ。
75歳定年と聞いていたが、会場を見る限り、皆さん定年を軽々と越えている。
私はまだ鼻たれひよっこである(笑)。
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