水巻町テニス同好会

遠賀郡水巻町でテニスを楽しんでいる同好会活動などを広報します。

甘く見た尿瓶使いて粗相する

頃末南


25日土曜日の午後から高熱が出た。血液検査や各種検査の結果、胆管炎と判断され、即入院となった。絶食で飲料も禁止。効能など詳しくは分からないが、生食溶解液、抗生剤、痛み止め、胃薬など、点滴が24時間途切れず続く。夜中にも交換がある。

毎日、点滴剤が3リットル以上体内に注入される。そのため、排尿量を把握するために尿瓶(しびん)へ入れるよう指示があった。ある程度溜まると専用タンクへ移し替える。


検尿は年に数回経験してきたが、尿瓶は検尿カップより格段に大きい。目盛りは最大1リットルである。

しかし、思いがけない伏兵があった。排尿が30?40分に1度起こる。寝ていてもだ。右手で大きな尿瓶を持ち、左手で陰茎を取り出す。ところが病院のパジャマがLLサイズで、上下とも膨らみ、上から見ても「位置関係」が不明瞭になることがある。

経験と勘を頼りに発射すると、あれほど大きな尿瓶の口を避けてしまい、下着やズボンを濡らす。段々量が増えて粗相に気付く。ここだけの話、まず両手でズボンを下ろし、陰茎の位置をしっかり確認する。左手で上着の裾を押さえ、右手で尿瓶を確実に当てる。


要は、一仕事ずつ確実に行うことである。秘伝の尿瓶使いをここに伝授した。感謝してほしい。